Wandering JinBe

全国各地・各業界を放浪するJinBe(じんべえ)の総合的なBlog

【紹介記事】Hearthstoneの世界を覗いてみよう その1

 物語のアフターストーリーが好きだ。物語の登場人物の背景が好きだ。
 どうしてHearthStoneの女性キャラクターは目が光っているのか?
 アーサスってウーサーのことを意識し過ぎているのではないか?

 デジタルストラテジーカードゲームHearthstoneをプレイをしていると…その魅力的な世界観、そして、個性的なキャラクターたちと出会う。
 しかしながら、そのキャラクターの裏側を知る機会少なく、元ネタの"World of Warcraft"をプレイしないことには知ることが出来ない。
 意外な事実や思わず共感してしまうキャラクターたちの本性や行動、そういった世界の裏側を探訪してみたいと思う。

 筆者はスタンダード導入前からHeartthstoneを始め、カードゲームとしての楽しさ以外にも、その世界の奥深さに心惹かれた。
 残念ながら、PCのスペックの問題でWorld or Warcraftをプレイすることは出来ていないが、物語をまとめてくれている方々のサイトやツイートから様々なことを知った。新拡張が出るたびに、カード効果も気になるが、それ以上に物語ではどんなことがあったのか?それが気になってしまう。
 運営するコミュニティの通話の中では、そんな物語の裏側についての話題が出ることもしばしば。そんな裏側についての話を今回はプログにまとめてみることにした。


【前置き】
 Hearthstoneの元ネタとなる『World of WarCraft』は筆者はプレイしたことがない。そのため、有識者の方々のまとめサイトやプレイをしたことがある方々のお話を聞いて、独断と偏見でキャラクターを紹介する。
 詳しく書けないことや認識が違うことも出てくると思わる。その点に関してはぜひ、ご教授頂けたらと考えている。
 また、興味を持った方はぜひ、World of WarCraftをプレイしてみてほしい。また、以下の紹介するサイトの説明を読むのも面白いと思う。


【参考サイト・謝辞】
ハースストーン日本語wiki
 物語の注釈やコメント欄などを参考にさせていただきました。Hearthstoneを始めた当初から閲覧しています。
Hearthstone wiki
 海外のHearthstoneのWikipedia。英語ではあるが、キャラクターの紹介や説明もなされている。

World of WarCraft Wiki
 元ネタとねったゲームWorld of WarcraftのWikipedia。Hearthstoneのキャラクターも知ることが出来、また、今後カードになるキャラはどれだろうかと見るのも楽しい。

Hearthstone Express
 様々なHearthstoneに関することを掲載してくれているサイト。時間泥棒で読んでいると本当に楽しい。登場したレジェンドカードの解説も載せてくれているので、新拡張が出るたびに読むのが楽しみ。

Pandakopanda様(ノズドルム祭祀場)

TwitterのHearthstone・World of WarCraftのキャラまとめを出してくれている有識者各位

 ノズドルム祭祀場の運営者ぎょっさんが独断と偏見で紹介するHearthstoneの世界。ぜひ、読んだ方々には、もう一歩踏み込んでHerathstoneを好きになってもらいたい。
 ※物語が重厚で、キャラクターたちも個性的な人たちばかりなので、このブログは全5回くらいの連載になります。


Hearthstoneの舞台となる世界

 魔法や様々な種族が登場するHearthstone。その元ネタとなったゲームは『World of Warcraft』と言うゲームだ。
※筆者がHearthstoneを始めた当時はHearthstoneのタイトル画面に”World of Warcraft”という文字が記載されていたが、その後、Herathstoneのみに登場するキャラクターも多くなり、ゲーム方針の転換のため、その文字は消された。現在はWorld of Warcraftのキャラクターも多いが、Hearthstoneオリジナルのキャラクターも多い。

 『World of Warcraft』はBlizzard社が運営するMMORPGである。世界でもっとも登録者数が多いMMORPGらしい(Wikipedia)。
 これだけだとピンと来る人が少ないと思うので簡単に説明すると…「ゲームの中で冒険者になって、仲間たちやゲームのキャラクターたちと行動し、冒険するゲーム」である。

 この"MMORPG"という単語、ゲームの性質を聞いて、アニメ好きな人は気がついているかもしれない。  最近、アニメや書式で大人気の「オーバーロード」だ。あんな感じのイメージを持つと分かりやすいと思う。
オーバーロード
(7月からはアニメ第3期が始まる。見ている人も多いのでは?)


 『World of Warcraft』は、「Alliance陣営」(人間とかエルフとか)と「Horde陣営」(オークとかトロール)に分かれて戦争しているが物語の主軸となっている。
 先程の「オーバーロード」に例えると…
[Alliance]人間やナイトエルフ・ドワーフなどの陣営。オーバーロードなら王国側の陣営。
f:id:JINBEE:20180710134801j:plain:w150f:id:JINBEE:20180710134804j:plain:w150f:id:JINBEE:20180710134757j:plain:w150

[Horde]オークやトロール、ブラッドエルフなどの人生。オーバーロードならアインズ様。
f:id:JINBEE:20180710134753p:plain:w150f:id:JINBEE:20180710134813j:plain:w150f:id:JINBEE:20180710134808j:plain:w150

 そうグルダンはアインズ様な訳ですよ。戦争をしているのだから、両陣営ドッタンバッタン大騒ぎである。そういった中で、各種族の思惑や個人の主張・行動が物語の中で展開されていく。
 ここで注意しておきたいのは、Herarthstoneに登場するヒーローやキャラクターたちは、物語の時系列の中ではバラバラであること。物語が重厚で、ゲームも長い歴史があるものなので、同時期にキャラクターたちが存在していない場合も多い。

 余談ではあるが、時系列が異なっていることを知るために示すために親子関係にあるカードを紹介しておく。
Wrynn親子(左:息子アンドゥイン 右:父親ヴァリアン)
f:id:JINBEE:20180710134816j:plain:w200f:id:JINBEE:20180710134820j:plain:w200
(なぜ、パパさんがウォリアー(戦士)クラスのレジェンドカードかという言うと戦争がその頃は激しかったからのようである。対して息子は戦争ある程度落ち着いた時代なのでプリースト(聖職者)のクラスヒーローになっている。)

 『World of Warcraft』は映画にもなっている。
World of WarcraftのDVD
(Amazon Prime会員だとすぐに見れる)
※現在はAmazon Prime会員でも無料で映画を見ることが出来ないそうです。ご覧になりたい方は、レンタル等をどうぞ!
 ちなみに物語の冒頭でオークの赤ちゃんに生まれますが、これがHearthstoneでは馴染み深いキャラクター「スロール」君である。映画の中にはそれ以外にもHearthstoneに登場するキャラクターが多々出てきますので、チェックしてみるといいと思う。

Hearthstoneの家族関係

 世界観を紹介するのは、次回の記事にしたい。余談からのつながりであるが…その前に親しみが湧きやすいように身近な感じることの出来るHearthstoneの親子・家族関係を紹介する。

デスウイング親子

 父親:デスウイング 息子:ネファリアン 娘:オニクシア
f:id:JINBEE:20180710160343j:plain:h150f:id:JINBEE:20180710160440j:plain:h150f:id:JINBEE:20180710160529j:plain:h150
 「娘さんを僕にください!」と言ったら、即刻燃やされてしまいそうな家族関係である。アドベンチャーの「ブラックロック・マウンテン」のネファリアン戦で《デスウィング/Deathwing》を使用すると特殊エモートを聞くことが出来る。
 Hearthstoneのドラゴン関係の説明は後ほど投稿記事にしたいと思っているが、ドラゴンは人間形態を持っているのも面白い。人間形態のファンアートは下のような感じ。
The Triumph of Evilwww.deviantart.com

 《デスウィング/Deathwing》は現在も現役で活躍するカードであるが、《ネファリアン/Nefarian》はスタンダード落ちしてしまって、ちょっと悲しい。《オニクシア/Onyxia》は、人間形態は美女なのでコスプレやファンアートも多い。美女だけれど、さすがにお父上と兄上がそれだと食指が伸びない。
 《オニクシア/Onyxia》は、貴族の娘に化けてストームウィンド宮廷の中枢に入り込み、少年のアンドゥインなど貴族を操っていたらしい。その後、ヴァリアンやヴァリーラに正体を見破られ、討ち取られてしまう。「九尾の狐」みたいな傾国の美女だったようだ。
 年上のおねぇさんに操られてしまったアンドゥインのことを想像するとちょっと笑える。

元夫婦

 夫:マリゴス 妻:シンドラゴサ
f:id:JINBEE:20180710162622j:plain:h150f:id:JINBEE:20180710162815j:plain:h150
 ビックスペルメイジとマリゴスドルイドの戦いを俗に言う「夫婦喧嘩」と呼ぶ。
 詳しいお話はHearthstone Expressさんがまとめて書いてくれていますので、下のURLから。
hs-exp.jp

 日本の神話にもあるイザナギとイザナミを思い出すストーリーである。

姉妹

 長女:アレリア 次女:シルヴァナス 三女:ヴェリーサ(HSには未登場)
f:id:JINBEE:20180710163944p:plain:h150f:id:JINBEE:20180710164054j:plain:h150f:id:JINBEE:20180710164135j:plain:h150
 麗しき3姉妹である。アレリアは現在はHearthstoneで出会う事ができるし、シルヴァナスもスタンダード落ちしてしまったが、根強い人気のあるカードである。三女のヴェリーサだけHearhstoneには未登場だが、夫の《ローニン/Rhonin》が登場しているので、後ほど出演してほしい。

親子

 父親:セナリウス 娘:ルナーラ
f:id:JINBEE:20180710170223j:plain:h150f:id:JINBEE:20180710170243p:plain:h150
 「お父さん!最近、娘さんが挑発ミニオンや蜘蛛の化物を使って暴れまわっているんですよ!なんとかしてください!」
 コミュニティ通話でルナーラの新スキンが実装される時の会話で知った。ルナーラ以外にも《木立の番人「Keeper of the Grove》とかも《セナリウス/Cenarius》の子供らしく、子沢山らしい。
 それを聞いて、筆者は「セナリウス…頑張ったな…」と思ったが、詳しく聞いてみると親子は親子でも少し意味合いが違うらしく、ドルイドの守護神としての種族の父という意味合いが強いようだ。

 最近は「トークンドルイド」も主要なデッキタイプの一つだが、《セナリウス/Cenarius》を採用した「トークンドルイド」はあまり見ない。ぜひ、ドルイドのスキンはルナーラで《セナリウス/Cenarius》で一気に押し切るタイプの「お父さん、娘のためなら頑張っちゃうデッキ」を誰か流行らせてほしい。
 ついでに《オニクシア/Onyxia》と《デスウィング/Deathwing》を採用出来たら、完璧。

 これら以外にも《グロマッシュ・ヘルスクリーム/Grommash Hellscream》と《ガロッシュ・ヘルスクリーム/Garrosh Hellscream》が親子であることも有名なことであるし、師弟や陣営ごとの関係を説明すると長くなってしまうので、これくらいに。
 次回からヒーローやクラシックレジェンドの紹介をしていきたいと思う。みなさんも色々な紹介記事を読んでみてください(^^)

 

【忘備録】ノズドルム祭祀場の情報共有 SNS編(追記)

 「ノズドルム祭祀場の情報共有」という記事の追記として、以下のツイートを受けて「SNS編」を追記してみます。コミュニティ運営としての意識を中心に記載していきますが、個人の思惑や考え方も含む内容になると思いますので、そのことに関してはご了承ください。
 尚、SNSの定義やモラル等の論争に関しては触れません。


(ノズドルム祭祀場を一緒に運営するceuさんのツイート。)


(それに対しての自分のツイート。自分自身もTwitterやSNSの使い方や向き合い方を考えていて、色々試している最中です)

【追記】2018年6月2日 Google Chromeでの複数アカウントの切り替えについて



Twitterの使用とコミュニティのつながり

 Hearthstone用のTwitterを始めて、2年ほどが経過しました。
 スタンダード導入前に始めたTwitterのアカウントでしたが、開始当初と自分自身も周りの環境も変化しました。気持ちはいつでも「新参者」ですが、いつの間にやら古参になっているかもしれないですね。

 『Hearthstone』という括りでTwitterを観察してみると、プレイヤーの交流やデッキレシピ等の情報・イベントの詳細等たくさんの情報が溢タイムラインには流れています。『ノズドルム祭祀場』は、そんな中でTwitterの交流から生まれたコミュニティですし、現在も新規メンバー募集やお知らせは、Twitterが中心となって情報共有や拡散を行っています。
 自分のアカウントもフォローしたアカウント、フォローしてくれるアカウントも増え、Twitterを通して現実世界で交流する機会も増えました。

 そんな中で現在は以下のことを意識して、Twitterを使用しています。

1.自分の得たい情報を抽出する。
 自分の好みのデッキレシピやイベント情報など数多くのツイートから情報を抽出し、活用していくことを意識しています。
 コミュニティを運営しているので、メンバーのツイートも気にかけたい。ざっくりとした計算ですが、タイムラインの20%は保存したい・必要な情報、80%は反応出来ない・反応するか迷う・興味がない情報になると考えています。

2.時間をTwitterに吸収させない。
 Hearthstone以外のアカウントも利用しているので、そちらも確認しながら、さらにリプライやDMでのやり取りを考えると無限に時間を吸収されてしまいます。スマホの画面を「ポチっ」すれば、タイムラインの世界に入ることが出来ますが、よく考えると閲覧するだけでかなりの時間を消費してしまいますので、現在は付き合い方を改善しようと行動しています。

 「時間の消費」という観点からTwitterの性質を考察してみると、以下の項目に分類されます。
自分のことを発信する
 自分のつぶやき、コミュニティの情報発信。自分本位なので瞬発的にツイート出来る。コミュニティの情報発信は足並みを揃えることがあるが、発信だけであればそこまで時間は消費しない。

他人の情報を見る
 他人のつぶやきを見る。閲覧して考察したいこともあれば、素通りさせたいことも乱雑にタイムラインに存在しています。
 【1】情報を閲覧しする。
 【2】その情報を必要かどうか判断する。
 【3】その情報に対してリプライや考察などの行動を起こす。
その過程を繰り返すだけ最も時間泥棒する性質となっています。

自分と他人が交流をする
 交流すること自体は、プラスの行為なので時間の使い方としては有意義なものになることが多い。
 ただし、自分を害する交流があった場合は時間を消費する。モラルとか個人の考え方にもよるので明言出来ないが、時間を減らすことはあまり出来ない項目。

 このような考えの中、次のようなことを実際に運用しています。すべてがすべての人に当てはまるという訳ではないですが、実践すると多少は時間泥棒を食い止めることが出来るのではないでしょうか。

Twitterのリスト管理

 Twitterでは、自分のフォローしている人をリスト管理することが出来ます
f:id:JINBEE:20180521133002p:plain:w200
(自分のアカウントに表示される公開となっているリスト)
 リストの公開設定として「公開」と「非公開」があります。

【公開】
 リストに加えた相手にも通知され、自身のプロフィール画面のリストにも反映されます。また、リストを共有することが可能です。私はコミュニティメンバーのリストを作成し、ツイートを確認しています。
 新規メンバーが加入した際にも、誰がこのコミュニティにいるかすぐにお知らせすることが出来るので、便利です。

【非公開】
 リストを加えた相手に通知されず、自分のみが閲覧出来ます。
 フォローが増え過ぎて、自分だけでツイートの閲覧管理がしたい場合はこちらを利用するといいでしょう。

 自分のリスト管理のポイントは『大雑把に分けること』。
  以前、自分はかなり細かくリスト分けて、フォロワーさんのツイートを閲覧していたのですが、リストが多いとそれだけで見るのが大変です。2~3個くらいに分けておくのがベストではないかと思います。
 『タイムラインはざっくりと、リストは大雑把に分けて適に』が自分の現在のスタンスです。時間が大量にある、フォロワーが少ないのであれば、すべての人にリプライや反応を返すことが出来ますが、それも中々出来ないのが現状。割り切って使用し、必要な情報をつぶやいてくれるアカウントはリストに入れます。「閲覧」という行為の時間を短縮出来るやり方だと考えています。,br>

Twitterを開く回数を減らす

 リスト管理をしていても、情報は大量に流れてきます。
 「この人と交流したい」「リプライを送ってみたい」という気持ちもありますし、タイムラインを確認することは欠かせません。
 そんな中で自分が実行していることは、「割り切って時間がある時だけリプライを返す」「時間が奪われてしまうなら、生活的にTwitterを開く機会を減らす」ということです。

 これでかなり楽になった部分もあります。現在であれば「朝、夕方の時間がある時」だけTwitterを開き、その時にリプライを返せる場合は反応しています。時間が立ちすぎたツイートに無理にリプライを送らないということも意識しています。

 旬な話題もあるかと思いますが、必要な情報はリストで確認しているので、これくらいでもなんとかなると感じています。


Twitterのアプリを変える

 地味なんですが、スマートフォンやタブレットを利用している方は、純正以外のアプリを一考してもいいのではないかと思います。自分自身も長い間、純正のTwitterアプリを利用してきたのですが、リスト管理などをしていると純正でない他のアプリのほうが見やすい場合があります。
 私はiPhoneユーザーなので、以下のアプリを使用しています。

feather for Twitter

feather for Twitter

  • covelline, LLC.
  • ソーシャルネットワーキング
  • ¥360

 アプリの宣伝をしたい訳は出ないので、多くは書きませんが、無料・有料アプリをそれぞれ色々試してみた結果です。他にも優良なアプリはあると思いますので、用途を考えてご自由に(^^)
 私はこのアプリを利用してHearthstone以外のアカウントも一律に見れるようになり、これだけでもかなり楽になりました。純正アプリのアカウント切り替えがないだけでも気楽です。

【追記】Google Chromeでの複数アカウントの切り替え

 私はiMacとWindowsのPCを普段使用しています。出歩く時は、iPhoneなのですが、上記のアプリで外で複数のTwitterアカウントを見ているとPCでも手軽に複数のアカウントを切り替えたい時が多々あって、今回の追記分の記事を書くきっかけになりました。
 Macでは「夜フクロウ」を利用してます。

夜フクロウ

夜フクロウ

  • aki-null.net
  • ソーシャルネットワーキング
  • 無料

 他にも色々アプリがありますが、気軽にキーボードでアカウントを切り替え出来るので、便利です。

 アプリ以外のやり方として、Google Chromeに拡張機能を追加するやり方があります。
easyandeasy.net
 Discordで通話しつつ、ブラウザ上ですべてを済ませたい場合には、こちらが便利だと思います。
 Hearthstoneのアカウント、自分の使用しているプライベート用のアカウントを切り替えながら使用する機会って人によると思いますが、もし、よければ参考にどうぞ。

TwitterのDMグループ

 これまで個人的なTwitterの使い方ですが、Twitterの機能として実装してあるDMグループについてコミュニティ目線で記載したいと思います。
 Twitterのダイレクトメッセージ(DM)機能は、個人同士のやり取りや多人数でのやり取りが簡単に出来る機能です。Twitterがきっかけとなって創設されたコミュニティは利用している所が多いのではないでしょうか。他のゲームコミュニティにおいても、利用している所が多いようです。
 ノズドルム祭祀場でも当初は作成されていましたが、現在は休止状態となっています。便利な機能なのですが、次のような事を考えて、休止状態にしています。

 情報の交流する場所を決める
 Twitterでメンバー募集のあと、新メンバーのアカウントをフォローし、Discordサーバーに招待する。ノズドルム祭祀場のメンバーが入会するまでの流れです。以前はここにDMグループの招待もあったのですが、現在は使用していません。
 Discordを交流場所・情報交換の場所と決め、それ以外の場所は運営として利用しないことにしました。重複されるメッセージも鬱陶しいと思いますし、何よりもコミュニティのやり取りを一箇所に集約してしまったほうが運営としても労力が減ります。
 緊急時のメッセージ等はLINEや個別の連絡でやってもらっています。緊急時の連絡ってあまりないんですが、オフ会のときの集合連絡とか現地の連絡は個別にやっている場面が多いです。

 ここで少し話がずれますが、現在Hearthstoneコミュニティが利用出来るコミュニケーションサービスを列挙させて頂きます。「交流すること」自体には時間はあまり取られませんが、運営として情報を発信・受信等の手間はそれなりにかかるものです。個々のコミュニティで使用しやすいものを選択し、使用すればそういった運営上の手間も減るのではないかと自分は考えています。

《TwitterのDMグループ》

《Discordのテキストチャット・通話》

《Blizzard.netのソーシャル機能》
 スマホもアプリがあるので、Hearthstoneのバトルタグで交流出来る。テキストチャットは少し使用しにくい。グループ機能もあるので、特定の人数でグループを組むことも可能。

《Lobi等のアプリのコミュニティ機能》
 使用したことはないが、他のゲームでよく聞く。自分はドラゴンクエストライバルズのコミュニティで話を聞いた程度。

《skypeのテキストチャット・通話》
 昔から存在しているので、安定感はあるが、大人数の通話では声が混戦しやすい。
《Slack》
 Discordの元となったサービス。ビジネスツールではあるが、実績はある。Discordよりも使用の仕方やアプリケーションの連携について調べやすいのが利点か?カジュアルコミュニティであればdiscordで事足りそう。

《LINE》
 今ではほとんどの人が利用していそうなアプリ。テキストチャットや通話の可能だが、プライベートのと使い分けをしたい人が多そう。オフ会や親交が深い人と使用するのには適しているかも。
 等を挙げることが出来ると思います。探せば、もっとたくさんありそうですね。

 コミュニティの運営を考える際に、運営者として「新たな交流を生み出す」「交流を活性化させる」という点はとても重要なことではないかと思います。運営者が使用しやすいツールや環境を作るだけでも、効率は上がりますし、自身の時間を有意義に使用することが可能になるのではと思います。
 大人数の使用しているサービスは、やはり普及しやすい面があるので、Hearthstone業界ではDiscordやskypeが選択される場面が多いかと思います。ただし、コミュニティの目的や方針を考えた時にそれらのサービスよりも使用しやすいものがあるかもしれません。

Twitterのツイートやいいねを別なサービスと連携させる

 discord編でも紹介した「IFTTT」を利用すると、自分のツイートやいいねをEvernoteやメールに保存するように連携させることが可能です。
 デッキリストやイベント情報など、そういった保存しておきたい内容に関しては、そういった方法を取ることも有用な手段ではないかと思います。
 自分も以前に「Twitter → IFTTT → Evernote」でツイートやいいね・RTを保存していました。しかし、その当時を考えてみると、デッキリストのツイートが現在よりもタイムラインに流れてこなかった時期ですし、自分自身が気軽に「いいね」を押したいタイプなので、後ほど辞めました。
 「自分の記録保存」や「”いいね”を付けるのはデッキリストのみ」という人は、いい方法かもしれませんので、紹介だけしておきます。


最後に

 他の分野でもSNSを活用していて、自身の近況報告や情報共有・拡散など身近なものになっています。
 そんな中で自分も時間を取られることが多くて、その場所にある情報だけでなく、モラルや使い方・自分のあり方を考える場面も多くありました。ただ、考えることが重要ですが、それよりも自分がやりたい行動をしていく、その手段でSNSを活用していくことが重要だなと今は感じています。
 今回はTwitterのみの紹介となってしまいましたが、facebook等他のものでも同じようにコミュニティ形成や運営をすることも可能です。Hearthstoneというコンテンツの中では、現在ではTwitterが重要となっていますが、Lobi等のサービスが今後増えていく可能性もあります。
 どのように変化していくかは不明ですが、コミュニティ運営のスタンスとして、「情報に関する手間を減らしていくこと」が最重要であると言えます。浮いた時間で新しい企画活動や交流を増やすことが出来ますので。
 今回は個人的な内容が多かったのですが、もし、コミュニティ運営に関する便利なツールや関連事項がありましたら、今後も追記として記載していこうと考えています

【忘備録】ノズドルム祭祀場の情報共有 その他

 『ノズドルム祭祀場の情報共有』の最後の記事として、「RSSの利用」や活用している「ツールの紹介」をしていきます。
 過去の記事としては、以下のものになりますので、もし、興味がある方はそちらをどうぞ。
wandering-jinbe.hatenablog.com

wandering-jinbe.hatenablog.com
 今回の記事はコミュニティで活用しているというよりも、運営者の自分が活用し、コミュニティへの話題提供や個人の情報収集手段の紹介となっています。


自分が意識していること


 今回の投稿に関しては、普段からの意識している以下のことを重点において紹介させて頂きます。


1.運営者としてコミュニティに刺激を与えるネタを効率的に収集する。
 通話やテキストチャットにおいて、メンバーが話題にするような事柄・興味を持ちそうな事柄・過去に反響があった話題を中心に集め、コミュニティの運営に役立てようと考えて行動しています。ただ、プライベートの時間をすべて使ってネタを収集するのも健全ではないと感じています。「効率的に」この部分が重要であまり手間をかけずに収集出来る体制を構成し、活用出来るように日々考えています。もちろん、それらの手段は生活や仕事にも役立ちますから。

2.ネタの密度を上げ、情報の発展形を意識した話題で自身の負担を減らす。
 労力を減らし、自分の余暇時間を増やすことがコミュニティの運営に役立つと考えています。自分に余裕がないことは、運営に心を削ることになります。
 ネタ自体の情報密度を濃くすれば、興味を持った人は、自分自身が情報を提供しなくても、その人自身が調べたり、情報収集をするようになります。「誘導」というと厭らしい言い方かもしれませんが、その情報を元に発展してく形を示し、メンバー個人の活動が精力的になることで集団に活力が得られるようなことをしていかなければなりません。
 人間的な部分も含みますが、個性を認め、その人がやりたい行動をしやすい環境を作っていくことも重要だと考えています。

3.捨てる情報と保存する情報を分類する。
 情報収集体制を構築すると、自分の手元にたくさんの情報が舞い込んできます。
 その際に取捨選択しやすい形を取ることで、余計な情報は切り捨てていくことも自分の負担を減らしていくことに繋がります。
 実際にこの項目を出来るようになったのは、最近のことで数年前までは集めたら集めた分だけ蓄積し、整理していくことに労力を割いていました。それだと集まった情報の分だけ動きが緩慢になりますし、コミュニティに還元する情報量や行動も減ってしまいます。
 HearthStoneにおいては、集めた情報が早めに腐ることも多いで、気軽に情報を捨てること、瞬発的に保存していくことを意識して現在は情報を分類しています。

情報サイトの活用

 Hearthstoneの情報を得るサイトとして以下のようなものを活用しています。更新を毎度確認するというよりは、時間があった時に見回るくらいの気持ちで使用しています。

【HEARTH PWN】
www.hearthpwn.com
 海外サイト。デッキが投稿してあったり、カードの解説があったりする。
 デッキの投稿記事には解説があるものも。(もちろん英語)
 ニュースの欄には、大きな大会があったときには参加者のデッキレシピが掲載されたりする。

 カードの詳細から採用されているデッキを閲覧が出来るので、使い方がよく分からないレジェンドが当たった場合には、検索してみて面白そうなデッキを探す。また、有名プレイヤーの名前でデッキ検索が出来るので、同タイプのデッキレシピを比べてみることも出来る。
 カードの詳細にはVOICEやゴールデンカードの様子も掲載されているので、見ているだけでも楽しい。
 情報量が多いので、「検索」という目的で見ることが多い。寝る前に見てると朝になってしまう。


【stream hive】
streamhive.com
 HearthstoneのTwitch配信をまとめて探すことが出来るサイト。
 「レジェンドランクに行っていて、シャーマンの配信みたいなぁ…」そんな要望に応えてくれるサイトである。

 「デッキを変更したが使い方が不明だ…」「配信を見比べたい!」という時に使用している。ヒーロー毎・ランク毎で配信を検索し、比べることが出来るので、とても面白い。ahirunさんのツイートで紹介されてから、すっかりこのサイトのファンである。
 気に入った人はTwitchでフォローすればいいし、なんとなく配信を見たい時にも流し見ることが出来るサイトである。


【BeerBrick Hearthstone】
beerbrick.com
 TwitterでデッキリストやHearthstoneの情報をツイートしてくださるahirunさんの運営のWebサイト。
 デッキがまとめられているので、ヒーロー毎・デッキタイプ別に探して、コミュニティの練習やラダーで使用したりする。
 新拡張の際には、発表されたカードをまとめてくれているので、コミュニティのカード評価スプレットシートを作ったりするときに活用する。
 ノズドルム祭祀場では、ahirunさんのツイートを取りまとめたテキストチャットもあるが、こちらのサイトも頻繁に閲覧している。


RSSの利用(Inoreder・Feedy)

 「Hearthstone」のデッキや背景の物語、プレイや所感に関して、個人でブログを書いている人もたくさんいらっしゃいます。
 すべての人をブックマークして、集めると膨大な数になるので、自分はRSSリーダーを利用して、更新を確認しています。
 ※RSS ➔ Webサイトの更新情報を配信するための技術。

 仕事によっては活用している人も多いと思います。気になったサイトはRSSリーダーに入れて、更新されたら呼んだり、後で読みたいものは付箋をつけて管理しています。以前はブックマークにサイトを入れていましたが、膨大に数になること・サイトを巡る時間が勿体無いと思い、現在のような形になりました。
 よく使用されているRSSリーダーとして以下の2つを紹介させて頂きます。

【Feedy】
feedly.com
 英語版しかないが、よく使用されているRSSリーダー。
 スマートフォンのアプリもあるので、活用しやすい。使用の仕方はgoogleにて調べて見て下さい。

【Inoreader】
www.inoreader.com
 現在はこちらに乗り換え。日本語対応しているRSSリーダー。
 Feedyと違うのは、更新サイトの反映の遅さ。自分は時間があるときにサイトを見ればいいやと思ったので、こちらに変更。
 リアルタイムの更新を見たい場合は、「Feedy」の方がいいかもしれない。

 RSS自体の紹介はしなくてもよかったかもしません。
 コミュニティでメンバーと「RSS」の話題になった時に知らない人が多かったので、紹介させて頂きます。


 Hearthstoneは…以下のことがカジュアルプレイヤーにも必要になっているのではないかと考えています。
 1.新鮮な情報を素早く得る。
 2.自分の知りたい情報だけを得る。
 3.情報を活用する体制を持つ。

 Twitterのタイムラインにはリアルタイムで情報が流れ、そして、飽きることがない議論が交わされています。それはとても重要なことで自分も大好きな雰囲気があります。しかし、Twitterを常に見ている訳にはいかないし、情報をある程度捨てることも必要となってくる。そんな時にブログやWebサイトなどTwitterで更新を追うのではなく、更新を教えてくれる体制を持っていれば活動しやすいのではないかと。
 必要な情報を抽出し、その上で自分やコミュニティに還元するためにも、このようなツールがあると、情報の入力が素早く行えるのではと思い、自分自身で試行錯誤しながら、活用しています。

 個人的に新規メンバーが入り、メンバー同士が打ち解けるように配慮しながら通話する時、話題に困ることが多々ありました。
 プライベートに踏み込むわけにもいかないし、お互いを探り合う場で何を話せばいいのか…そんな中でよく挙がる話題が『Hearthstoneの元ネタとなる物語・キャラクターの背景』の話です。
 自分自身もHearthstoneの元ネタとなった『World of Warcraft』をプレイしたことはありませんが、そういった背景が好きなので、よく調べていました。カードゲームのプレイの話は最初から出来る人もいますし、出来ない人もいます。そんな時に「元ネタ」の話をしやすく、また、Hearthstoneがさらに好きになるような気がして、困った時はそんな話をしています。状況にもよりますが、「ジェイナは悲恋のヒロイン」とか「ガロッシュくんは実はお坊ちゃんだった」とかそういう話題があると話が弾みました。
f:id:JINBEE:20180519231239j:plain:w300
(よく話題にするノズドルムの人間形態)
 RSSを利用して、そういった『World of Warcraft』のネタを集めたり、Hearthstoneの関連した背景情報を収集したりしています。時間と共に腐る話ではなく、プレイに関した話で普段は優先度合いが低い話となっていますが、普段から捨て置けない話題です。

 コミュニティを運営していると、「広く浅い情報」「深く狭い情報」を求められる機会が増えます。情報が発生した瞬間に取捨選択の判断が出来る体制を持つことはそれらの情報種別に対応したプラスになる行為だと考えています。


最後に

 ノズドルム祭祀場の小技集は以上となりますが、今後も情報収集を行い、コミュニティに適した小技を身に着けていこうと思います。「忘備録」の記事は「追記」を足していこうと考えております。今後共、Hearthstone Player Community『ノズドルム祭祀場』をよろしくお願い致します。

【忘備録】ノズドルム祭祀場の情報共有 Google Drive編

 HearthStone Player Community『ノズドルム祭祀場』の情報共有の記事として、前回はDiscordの小技集を紹介しました。

wandering-jinbe.hatenablog.com
 今回はDiscordほどではないが、使用しているクラウドサービスである「Google Drive」関係の小技集を紹介していきます。


 ネット上に任意のファイルを置くことが出来るクラウドサービスはとても便利で活用している人も多いと思います。
 「Dropbox」など画像や動画共有をする際には様々な応用がききますし、「One Drive」等お仕事で活用されている方も多いのではないでしょうか。
 カジュアルのコミュニティとして、クラウドサービスを活用することは珍しいことかもしれません。自分自身は以下のような狙いがあり、「Google Drive」を活用しています。

1.情報のリアルタイム共有を大切にしたい
 新拡張のカード評価やコミュニティ同士の企画運営の際にリアルタイムに更新情報が活用出来るGoogle Driveは非常に便利です。
 新拡張のカード評価は、ノズドルム祭祀場では毎シーズン開催しています。実装前のカードを話題に通話が盛り上がることも楽しいです。また、メタゲームの分析や翻訳記事の共有など時間が合わなくても、他人の挙動を見ながら、自分指針の考えを伝える場がチャットや通話以外に存在することは大切なことだと自分は考えています。
 コミュニティで企画運営をする際、情報を書き留め、残して次回の話し合いや企画に役立てることはとても重要なことです。
 カジュアルでコミュニティを運営し、企画行動をするからこそ、最低限のルールや基準を定めることは大切になってきます。その時の議事録として簡単に共有出来て履歴を残すことが出来るGoogle Driveはとても便利です。

2.自由に閲覧制限を設定することが出来る
 Google DriveやYouTubeなどGoogleが提供しているサービスの共有設定は以下のようになります。

【公開】
 全世界すべての人に公開する。制限なくすべての人に公開する。
【限定公開】
 URLを知っている人に公開する。利用しているサービスのURLを送信すれば、チャット上やメールのやり取りで簡単に公開することが出来ます。
 自分がHearthstoneに関する情報をTwitterなど業界へ向けて公開する際も使用していますが、同時閲覧が50人程度のはずなので、閲覧数が多くなりそうな資料に関しては、ブログ等他の公開方法の方がいいかもしれません。
【非公開】
 自分のみ、編集や閲覧が出来る。

 Googleアカウント同士であれば、Gmailを利用して特定の人に公開も可能です。
 利用に合わせた閲覧制限をすることで活用しやすくなり、気軽に活用することが出来ます。以前にブログで紹介したIFTTTとも連携が可能なので、他のサービスを利用している方は、連携させることで様々な用途を選択出来るようになると思います。


Google Drive

 Gmailを活用している人であれば、Google Driveを活用することが可能です。
 スマートフォンやタブレットの場合でもアプリをダウンロードすることで端末で利用することが出来ますが、「使用しにくい」という声が多いので、コミュニティによってはPC勢のみの利用になることも多いかもしれません。(ノズドルム祭祀場では高校生メンバーも多かったので、そういった声もありました)
 PCから利用する場合でも使用しやすいブラウザが「Google Chrome」になると思いますので、普段利用しているブラウザによっては多少差異が発生するかもしれません。

スプレットシート
 

 ノズドルム祭祀場で最も利用するのが多いのが「スプレットシート」による共有です。新拡張のカード評価やスタンダードのカード評価等で活用しています。
 使用の仕方に関しては、「google スプレットシート」と打ち込んで検索する、ヘルプを参照する等で調べることが可能ですので、そちらを参考ください。Microsoftの「Excel」と多少違いがありますが、無料で利用出来るものとしては使いやすいサービスだと思います。

過去参考資料ー【Hearthtodon】"コボルトと秘宝の迷宮"スパムブログ決定戦
docs.google.com
(同時に編集出来るので、通話しながらや空いた時間に他の人を見ながら編集出来る)


過去参考資料ードラゴンクエストライバルズ戦歴スプレットシート
docs.google.com
(Hearthstoneの戦歴スプレットシートは作成途中。HSReplayなどが普及する前は、スプレットシートで作成する人も多かった)

ドキュメント

 「ドキュメント」はコミュニティメンバーが利用するというよりも最近は、運営者として企画運営のための議事録作成のために活用しています。通話をしながら、議事録を作成し、履歴として後ほどの話し合いの基準にすることが出来ます。
 ノズドルム祭祀場が発足当時は「ミッドレンジシャーマン1強時代」だったので、翻訳記事の翻訳や戦術などの共有にために使用していました。最近では「酒場のヒーロー予選」や「オンライン大会」の練習がコミュニティで開催されているので、ヒーロー構成やメタゲームの分析に活用してみようと考えています。

参考過去資料ー【やまっぽさんの”秘策ハンター”勉強会】
docs.google.com
(過去にメンバーで共有した秘策ハンターに関する戦術メモ)

参考過去資料ー【ネット公開資料】ラスカルさんのミッドレンジシャーマン座談会
docs.google.com
(過去にメンバー内で手分けして、完成させた資料)

Google Drive

 使用頻度は高くないですが、様々なファイルを保存・共有することが可能なGoogle Driveも便利なサービスです。
 4月の新拡張導入前にノズドルム祭祀場ではメンバー内で協力して、新メンバー募集のためのプロモーションビデオを作成しました。その際の素材の共有に活用しました。
 「Google Drive」の特性として、Drive由来のスプレットシートやドキュメントは容量を圧迫せず、自由にファイルを作成することが出来ます。それ以外のファイルに関しては、容量を圧迫するので、無料で使用する場合は少し注意が必要です。

Google カレンダー

 「Googleカレンダー」はアカウントを持っていれば、使用することが出来るサービスです。
 「IFTTT」と連携することによって、Discordに日程やカレンダーを自動的にお知らせすることが出来ます。当コミュニティでは、運営者が会議日程や大会日程を共有することに活用しています。大会情報のお知らせは、TwitterとDiscordの連携の方が分かりやすい場合もありますので、使用目的や用途によって使い分けた方がいいと思います。
 IFTTTの連携については前回のブログ記事をご覧ください。

【1】IFTTT ➔ New Applet ➔ +this ➔ google calendarを選択
f:id:JINBEE:20180519162800p:plain

【2】New event added ➔ 追加したいカレンダーを選択
 「新しいイベントが追加された時」を選択しているので、選択したgoogleカレンダーに新しいイベントを追加するとWebhooksに反映させる。
 新しいイベントを追加する際に、カレンダーの共有設定を「限定公開」にしておくとURLからイベントの詳細を見ることが出来ます。
f:id:JINBEE:20180519162804p:plain
f:id:JINBEE:20180519162808p:plain

【3】+thatの設定へ。Webhooksを選択する
f:id:JINBEE:20180519162812p:plain
f:id:JINBEE:20180519162819p:plain
URL DiscordのWebhookのURLを貼り付ける。
Method 「POST」を選択。
Content Type 「application/json」を選択。
Body Bodyに打ち込む文字➔ { "content" : " {{Title}} : {{EventUrl}}" }
「Add ingredient」で変更出来る。ここでは「イベントのタイトル」と「イベントのURL」。
「start」と「end」を指定すると、イベントの開始時刻や終了時刻をお知らせしてくれる。用途によって使い分けたい。


最後に

 コミュニティの性質によって、クラウドサービスの用途は違います。
 ノズドルム祭祀場は、カジュアルのコミュニティですが、企画運営を行う機会が多いため、このような運営の仕方をしています。
 クラウドサービスはビジネス利用がされていますので、そういったビジネス用の記事をみた方が参考になるかと思います。ただ、コミュニティとしてある程度、しっかりとした運営・運営者の環境作りのために紹介させて頂きました。
 今後も自分でツールや利用方法を調べ、運営に幅を出していきます。

【忘備録】ノズドルム祭祀場の情報共有 Discord編


 Heartstone Player Community 『ノズドルム祭祀場』では、通話ソフト「Discord」を利用し、コミュニケーションをしています。DiscordはPCやスマートフォン・タブレットを利用し、気軽に多人数での会話をすることが出来るツールです。(ブラウザでも利用可能)
 主にFPS等のゲームをプレイされる方で利用されているアプリケーションですが、「Slack」というビジネスツールを改変して作成されたものなので、テキストチャンネルを利用し、様々なことが可能となっています。
 この記事は『ノズドルム祭祀場』が使用しているDiscordを絡めた情報交換方法について書いていきます。おそらく他にも有用な方法がありますので、見つけ次第、コミュニティのDiscordをバージョンアップし、ここにも追記していきたいと考えています。

【追記】2018年6月2日 Discordの「/」によるコマンドのブログ記事



Discord


DiscordのWebページ
discordapp.com
f:id:JINBEE:20180518183957p:plain:w200
 よく使用される通話ツールとしてLINEやSkypeがありますが、あれらは「電話をかける」という個人同士で通話することに適しています。
 対してDiscordは通話をするというよりも、「部屋の中に入って、その中の人と話す」という意識の多人数の通話に適したツールとなっています。
 Discordの面白い所は、ボイスチャンネルで1人でも待機出来る所。誰かボイスチャンネルの中にいれば、そこに入って気軽に通話する事ができます。ノズドルム祭祀場のコミュニティのコンセプトは「酒場」。そのため、上の画像のように各部屋を自由に使用して通話しています。
f:id:JINBEE:20180518183948p:plain:w100f:id:JINBEE:20180518183952p:plain:w100
(左:skypeやLINEのイメージ/個人同士で電話をする 右:Discordのイメージ/部屋の中に待機し、誰かが遊びにやってくる)
※もちろん個人通話や多人数通話は両方で可能だが、待ち合わせて通話するskypeやLINEと部屋に待機して自由に通話するDiscordでは少し趣が異なる。

 『テキストチャンネル』はチャットをしているように流れ、絵文字を使用したり、「@」をつけて特定のメンバーに連絡することも可能です。「@here」と記述すれば、現在オンラインのメンバーに対して連絡が出来ますし、運営として全員に連絡がしたければ、「@everyone」と打ってお知らせします。

 先に述べたようにSlackというツールが元になっているため、ある程度他のツールと連携する事でコミュニケーションの可能性を広げてくれる様々なやり方があります。
 もし、気になった方は「Discordについての記事を参照する」「Slackの参考記事を見て、応用しながら使用する」のどちらかをしてみると面白いと思います。

テキストの交流と通話での交流


 Discordでは、「ボイスチャンネル」「テキストチャンネル」という音声と文字情報のチャットツールが存在しますが、運営者として自分は以下のことを大切にしています。 

  テキストチャンネル
 文字であってもコミュニケーションが取れる体制を作り出す。  
 これはノズドルム祭祀場で私的な理由で通話が出来ない人が多かった時に実感したことです。ボイスチャンネル中心の通話が交流の主流となるのが当たり前ですが、「文字でも会話に入れる」「思わず返信や意見を言いたくなる」状況を作り出すことを意識しています。やり方は後述しますが、具体的な事柄として以下のものを充実させるようにしました。

-絵文字の充実
    -楽しい絵文字の導入(コミュニティの流行り)
    -ヒーローごとの絵文字(Heartstoneが楽しくなりそうな絵文字)
-配信やBlogのBOTの導入
    -個人活動がコミュニティメンバーにも周知される体制(Webhooksを利用)
    -「話題」をメンバーが把握しやすい状況の構築(メンバーがよく見る話題の抽出)

 ノズドルム祭祀場は週間の通話頻度も多いコミュニティですが、これらのテキストチャットの充実もコミュニケーションの場作りとして重要な部分だと考えています。

ボイスチャンネル  
 Skypeと異なり、複数人で通話する際に個別に音量調節が可能です。
   また、部屋を移動することによって、通話グループの複数人が何箇所かに分かれて通話が可能です。ノズドルム祭祀場では、週末の夜など大人数が通話に参加することが多いので、用途に合わせた使用をしています。
 個別の音量調整は、特定の人の音声を調整可能なので、声が小さい人でも安心して使用することが出来ます。
 

ツールを利用して通話グループを盛り上げる


 ここでは実際に上記に記したDiscordの設定について説明していきます。通話グループの作成者は、「サーバー設定」から様々な項目を変更することが出来ます。権限の変更やチャットの閲覧権限等も可能です。
 詳細についてDiscordのヘルプを参照するか、ネットで情報を探してみてください。小規模なグループであれば必要ありませんが、大会運営の通話グループや不特定多数の人間が出入りするようなグループでは、必要になるではないでしょうか。

絵文字

 「テキストチャット」を盛り上げる手段として、『絵文字の登録』について記述していきます。ノズドルム祭祀場では以下のような絵文字が実装されています。Discordでは最大50個まで絵文字を登録することが出来、有料版ではればgif形式による動く絵文字も実装出来ます。
f:id:JINBEE:20180519104856p:plain
(Hearthstoneのヒーローの絵文字を中心に要望や話題になったものを実装)
f:id:JINBEE:20180518184006p:plain
(よく使用されるのは…クエストローグとかメイジで焼き切られる絵文字のコミュニケーション)

絵文字登録の準備をする


 絵文字を登録していく準備として以下のものを準備します。
1.絵文字に使用する画像(画像サイズは256kb以下、正方形の方が見栄えがいい)
2.絵文字に割り当てる文字(絵文字の名前は英数字とアンダースコア(_)のみ使用出来る)
3.通話グループのMemberにも左右されるが、タブレット・スマートフォンでDiscordを使用する人がいる場合は、簡単な文字にした方がよい。
 PCはチャット画面の顔クリックで入力、スマホ・タブレットは「:割り当て文字:」で入力。

 (Hearthstoneの原画や画像を手に入れる場合)
HEARTH STONE WIKI(海外サイト)
hearthstone.gamepedia.com
 英語ですが、カード名を入力するとカードの原画を手軽に見ることが出来ます。大きさ等も様々になっていますが、ペイントや画像編集ツールで調整すると絵文字に使用出来ます。

 原画の大きさ等は画像編集して「正方形」にしておきます。また、絵文字にすると縮小されて表示されてしまうので、背景も消しておくがいいでしょう。もしくは、白に塗りつぶしておくといいです。背景を消した場合は「透過png画像」にしておくと綺麗に表示されます。(個人のdiscordの表示形式によって異なります)

絵文字を登録する

 実際に絵文字を登録してみます。以下の画像を使用します。
f:id:JINBEE:20180518184013p:plain 
(Voidlord.png/透過png・170kb)

 先程のサイトから「キューブロック」で活躍するカードヴォイドロードの画像をDLして、背景を適当に消しました。
【1】通話グループの設定を開いて、サーバー設定➔絵文字を選択します
f:id:JINBEE:20180518184017p:plainf:id:JINBEE:20180518184021p:plain 

【2】絵文字のアップデートを選び、画像をアップデートします
f:id:JINBEE:20180518184025p:plain 

【3】小さくなりましたが、絵文字になりました
f:id:JINBEE:20180518184030p:plain 
(ウォーロックで何かあった場合に使用出来そうですね)
【4】実際にテキストチャットで使用してみる。(PCは顔文字の選択、スマホ・タブレットは「:割り当て文字:」)
f:id:JINBEE:20180518184034p:plain 
(肉食キューブも絵文字にしたくなりますね)

 以上が絵文字の実装方法となっています。登録自体は簡単なものですが、絵文字自体を作成することの方が敷居が高く感じるでしょうか。
 自分はiMacを使用しているので、フリーの画像編集ソフトとして「fireAlpaca」を使用しています。他にも使用しやすいツールはあると思うので、個々で探してみてください。
 
FireAlpacaのWebページ
firealpaca.com

タグ付け・検索・情報の検索
 

 テキストチャットに情報が溢れる場合には、テキストのタグ付けや検索機能を使用すると便利です。
  f:id:JINBEE:20180518184039p:plain 
(Discordの右上の検索画面)
 検索機能はメンバー個人が使用する場合が多いですが、タグ付け機能は運営者が行う場合が多いです。重要な日程や忘れやすい事があれば、タグ付け機能を利用するとチャットに流されずに使用することが出来ます。

BOTの運営

 ノズドルム祭祀場では、情報共有や行動の短縮化のため、テキストチャットに自動的に情報を反映するBOTを使用するようになりました。
 現在、運営されているものとしてはデッキや大会の情報、またメンバーの配信状況を知らせるために使用しています。
 BOTを使用するためには以下のツールが必要となります。

1.IFTTT(イフト)
 EvernoteやTwitterなどの情報を保存・共有するためのプラットフォーム。
 if this(連携したい何か) then that(連携させたい何か)
 『thisが何かした場合にthatに反映させる』
というツールになります。詳しいことは検索してみると色々出てきますので、調べてみてください。
アカウント作成などはgoogleとの連携などで簡単に使用出来ます。TwitterやInstagramを利用している人も多いのではないでしょうか。 
(IFTTT)
ifttt.com

2.Webhooks
 Webhooksはアプリケーションの更新情報を他のアプリケーションへリアルTimeに提供する仕組みや概念のこと。
 このあたりは、自分も本職ではないので、上手く説明出来ませんが、Discordに設定をしてTwitterやTwitchが指定行動をした際に反映させることが出来ます。
 Discordでは、テキストチャンネルの設定からチャンネルの編集➔Webhooksで作成することが出来ます。
 Webhooksの作り方は共通している部分があるので、ここで説明します。
f:id:JINBEE:20180518184048p:plain:w200f:id:JINBEE:20180518184051p:plain:w200
(左:新規Webhookの編集画面 右:ノズドルムで誰かが配信を始めた時に流れるように設定したBOT)
名前 テキストチャンネルで流したいBOTの名前
 コメントまでは入れなくてもいいが、ノズドルムでは面倒なので、文字数の指定があるが、収まるくらいに調整してコメントまで使用。
 ちなみに誰かが配信を始めた際には、『酒場の親父「おやっ!誰かが何かをやり始めたようだぞ!」』と流れる。
チャンネル BOTの流したいテキストチャンネルの指定
WEBHOOK ICON BOTの画像
WEBHOOK URL 後述するIFTTTとの連携に使用する。コピー&ペーストする。
 複数の動作を連携させることも可能。BOTで「やらせたいこと」「目的」等がはっきりしていれば運用しやすい。

 ノズドルム祭祀場では次のようなBOTの名前にして、雰囲気を出しています。
f:id:JINBEE:20180518184146p:plain
f:id:JINBEE:20180518184149p:plain
(上:誰かがブログを更新した時 下:メンバーのinp大佐は悪魔が好きなので、こんな感じに)

Webhookの連携に関しては、こちらのブログを参考にしました。
(けーさんのブログ:DiscordでTwitterの投稿をIFTTTで自動取得する)
blog.k-san.info

TwitterをBOTでお知らせする

 ノズドルム祭祀場においてはテキストチャンネル「ahirun」があり、ahirunさんのツイートを反映させています。
 これにより、通話で話題に上がったデッキをすぐに試したり、気になったデッキで遊ぶ機会が増えるようになりました。
f:id:JINBEE:20180518184043p:plain
(本当にahirunさんには、お世話になっております。ありがとうございます)
 連携の仕方については、先程の参考ブログをご覧ください。非常に丁寧で参考になります。

個人ブログをBOTでお知らせする

 メンバー内でブログが更新された場合もBOTにより、自動的にテキストチャットにURLが反映されます。
 やり方は先程のTwitterのやり方を応用しています。IFTTTとWebhookの登録や設定はほぼ同じです。

【1】IFTTT➔New Applet➔+this➔RSS Feed
f:id:JINBEE:20180518184056p:plain
【2】Choose Trigger ➔ New feed item 「新しい記事が投稿された時」を選択。
f:id:JINBEE:20180518184100p:plain

【3】「Feed URL」を入力する Feed URLはGoogle Chromeであれば以下のように探す。(ブラウザやブログよってごとに異なります)
f:id:JINBEE:20180518184104p:plain

【3-1】登録したいWebページに行って、右クリック ➔ ページのソースを表示
f:id:JINBEE:20180518184108p:plain
【3-2】検索 ➔ 「feed」と打ち込む ➔ 「https://○○○/feed」➔ コピー
f:id:JINBEE:20180518184113p:plain

【4】入力したら、Create trigger次はthatへ。
f:id:JINBEE:20180518184118p:plain

【5】thatはWebhooksを選択 ➔ Make a web request
f:id:JINBEE:20180518184123p:plain

f:id:JINBEE:20180518184128p:plain
URL DiscordのWebhookのURLを貼り付ける。
Method 「POST」を選択。
Content Type 「application/json」を選択。
Body Bodyに打ち込む文字➔ { "content" : " {{EntryTitle}} : {{EntryUrl}}” }
「Add ingredient」で変更出来る。ここでは「記事のタイトル」と「記事のURL」。

 この設定をするとブログが更新されるたびに、DiscordへBOTが自動的にお知らせしてくれます。
 このやり方を行う前にTwitterで「特定の文字」を抽出するとか色々試しましたが、このやり方が簡単でよさそうでした。いくらか時間差での投稿になると思います。

配信をBOTでお知らせする

 Hearthstoneのコミュニティでは、この項目が最も需用があるかもしれません。メンバーの誰かが配信を始めるとBOTが自動的にお知らせしてくれます。

【前提条件】
 IFTTTのアカウントとTwitchのアカウントが連動可能であること。
 BOTに反映させたい配信者をTwitchのアカウントでフォローしていること
   ※ノズドルム祭祀場においては私のTwitchアカウントを利用して、メンバーの配信をお知らせしています。

【1】New Applet ➔ +this ➔ Twitch f:id:JINBEE:20180518184131p:plain

【2】Stream going live for a channel you followを選択
f:id:JINBEE:20180518184136p:plain

【3】選択すると、自分のフォローしているアカウントが出てきます。ここで反映させたいアカウントを選択します。
入力したら、Create trigger次はthatへ。
f:id:JINBEE:20180518184141p:plain

【4】thatはWebhooksを選択 ➔ Make a web request
f:id:JINBEE:20180518193911p:plain
f:id:JINBEE:20180518193933p:plain
URL DiscordのWebhookのURLを貼り付ける。
Method 「POST」を選択。
Content Type 「application/json」を選択。
Body Bodyに打ち込む文字 ➔ { "content" : “ {{ChannelName}} : {{ChannelUrl}}” }
「Add ingredient」で変更出来る。ここでは「チャンネルの名前」と「チャンネルのURL」。


【追記】Discordの「/」に関するコマンド

 Discordを有料版にアップデートするとgif形式を利用した動く絵文字が使用可能となります。「無料版でも使用出来たら面白い」と考え、探してみたのですが、通話サーバーの動く絵文字登録は出来ませんでした。
 しかし、gif形式の動く画像を「/」で検索し、適当な時に貼り付ける事ができることを知りました。また、下のブログ記事においてはコマンドに関しての説明もあります。顔文字を簡単に使用することが出来たりと、テキストチャットが盛り上がりそうな内容です。
 詳しくは下のブログ記事をお読みください。
loumo.jp

 参考例として…\giphy Hearthstoneと入力すると以下のような感じの動く画像を貼り付けることが出来ます。
f:id:JINBEE:20180602131451p:plain:w300
※実際は動いています。


終わりに

 ノズドルム祭祀場で使用されている小技集ですが、いかがだったでしょうか。
 PCやプログラムに詳しい人であれば、さらに複雑なことも可能になるかと思います。

 運営者として、「通話やテキストのやり取りを楽しくやってもらいたい!」そんな気持ちから様々なことをしてきました。
 ここで紹介した方法以外にも楽しい方法が多々あると思います。発見次第、このページは更新していこうと思います。